独りでカードゲーム。

カードゲーム、バトルスピリッツのブログです。
カードの効果やリストなどは、
BattleSpiritsWiki バトスピ用語試作@ ウィキから引用させてもらってます。
更新をされている管理人やお手伝いの皆様。この場でお礼をさせてもらいます。

…ええ、二人対戦用のゲームで『独り』ですよ。
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ラジオ

こんにちは、ひとりです。
今日はBSの初めてのラジオ、

『超!mobile A&G presents presents バトスピ大好き声優の生放送!』

が、ありましたね。
私も最初から最後まで、見させてもらいました。

全体的な流れは、声優さんたちの挨拶から、BSのカードの紹介。
好きなカード、バンダイが今後出してほしいカード。
ガチガチでハイテンションにやられてしまったギャラクシー。そして紫VS白の対戦。
という流れでした。

プレイングがかなりひどく、なぜ鉄騎皇イグドラシルを出したしなど、突っ込みが耐えません。
ですが気になることがひとつ。


白がまだ今の環境ほど強くはなかったとき、白を使い19連敗をしてしまったことです。


まあ単純に笑い話ですよね。
あはは。19敗だー。みたいな感じでしょうね。
ですが私は素晴らしいことだと思いました。
負けた数ではなく、どんなに負けても対戦を挑みつづけ、1勝できたことです。

普通はできないと思います。
私なら白から他の色を使ったりして、逃げるでしょうね。
逃げずに続けられる姿勢はなによりも素晴らしいことだと思っています。



ちょっと話は変わりますが、こんな話をひとつ。

ある少年は非常にお話にならないほど、弱いBSプレイヤーでした。
いえBSプレイヤーともいえないぐらい、ただカードをもっている少年でした。
そんな少年はある日、BSのショップバトルに参加しました。
対戦者はBSプレイヤー。しかも誰もが認める強豪プレイヤーです。

少年は敗れました。
それはもう少年のデッキが全否定されるような、完敗でした。
次のプレイヤーも同じく完敗し。
そのまた別のプレイヤーも完敗。
とうとう少年は一勝もできずに、大会がおわりました。

そしてその少年は何をしたのでしょうか。
親御さんの所に行って、ないたのか。もうBSをやりたくない!と言ったのか。
いいえ。違います。
最初に対戦した強豪プレイヤーにデッキをもって行き、


「デッキを見てくれませんか!」


と、言いました。
そして強豪プレイヤーはデッキを見て、友人とともに話しあいます。
色々とデッキ構築を教えてもらった少年は、次は対戦だと言われ席に着きます。

やさしいプレイングレクチャーなどありません。
そこはまだ小学生低学年にとっては、ともじゃないほどの厳しいプレイングの練習でした。

その後少年はなんどもショップバトルに参加し、強豪プレイヤーたちに何度も負けます。
ですがそのたびに、デッキを見てもらったり、対戦してもらっています。
ときには罵声に近い、いえ罵声を浴びられて、つらそうな顔をします。
ですが涙ひとつなく、BSを続けました。


そして、ようやく、ようやく、強豪プレイヤーから1勝を得ることができました。


その少年はいま、スタンダードよりもマスターのショップバトルに積極的に参加し、無残にも負けています。
それでも対戦を続け、ちょくちょくマスターで優勝ができるようになりました。
そして優勝しても、説教です。
少年に負けた強豪プレイヤーからの説教です。

「運良く引いてかったが、相手にアレがあったらお前負けていたぞ?」
せっかく優勝したのに、おめでとうの一言もなくこれです。
マッタクヒケテナイ アナタガワルイデスケドネ
ですがそれは事実であり、少年はたしかにアレがあったら負けていました。

そしてプレイングを見直すため、すぐさま少年はその強豪プレイヤーと対戦します。
優勝した喜びは消し飛んでしまったのに、なぜか楽しそうに。



多少聞いたお話でもありますが、今その少年を見る納得です。
一時まったくその少年に勝てなかったのも、納得かなあ。
あはは。


では、あなたはどうなんでしょうね?


最後まで見てくれた方は、本当にありがとうございます。
そしておめでとうございます。
これをみて少年のように、強くなりたいとおもたったのなら、その時点で強くなったはずです。
よくできたお話だと思った方は、さいようなら。
あなたはそのままのままです。
BSプレイヤーと呼ばれていると、いいですね。

裏Xを参加者全員に配れという話も聞きますが、そんな甘いくだらないことならやる必要はありません。
何のための勝負なのかわかりませんね。
誰が言ったか言わないとか、
貰える貰えないとか、
CSの運営がゴミすぎるとか、
Q&Aが更されてないとか、
いちいち電話で話したりするほうが無駄だし、間違えた解答をするとか、



そんなことよりも、負けて負けて負けて、ようやく勝った1勝こそ、
あなたに必要なものではないでしょうか?



文を考えたり、人に伝えることが苦手な私があれこれ言うより。
こういったラジオや、HPで渡辺さんとかが、BSでしか手に入れないことを伝えてほしいですね。
TCGで遊ぶ楽しさだけではない、楽しさをぜひ。



前の紫で非常に間違えが多く恥を晒した私が、さらに奇妙な文を書いて申し訳ないです。
ただ強い人にあこがれるだけではなく、どんどん対戦を挑んでくれると嬉しいです。
そういった姿をみると、人があつまりいろいろと教えてくれたりしますしね。
まずはいえる勇気です。
それではこのへんで。
・・)ノシ

| ひとり | その他 | 21:44 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
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何か泣ける位感動しましたよ....。
| ゆうきぱぱ | 2010/08/19 12:42 PM |
初コメ失礼します。
ほんとその通りですね。
BSに限らずこういう姿勢って大事ですよね。
息子にこんな子いるってこと話します。
ありがとうございました!!
| Jin@elements | 2010/08/19 1:29 PM |
>ゆうきぱぱさん
わざと美談にしていますが、とるにたりない普通の話です。
なぜなら、強くなるには質の高い対戦を続けるか、プレイングを高めたり、デッキをより完成度が高くするなど、強豪との接触が必要不可欠だと思っているからです。

それにこの場では少年という『独り』を対象にしていますが、ショップバトルマスターによく会う子は、だいたいこんな『少年(少女)たち』です。
そんな『少年(少女)たち』を見ているせいか、参加できない、させてくれないお子さんをみるほうが、私にとって泣けるぐらい悲しいことです。



>Jin@elementsさん
初コメントありがとうとございます。
私の意見に賛成していただき、ありがとうございます。
なれない文ですが、書いた甲斐がありました。

ただお子さんに、こんな子がいるよっと伝える違うきがします。
何もしらない赤の他人の私が言える立場ではないのですが、お子さんがこんなことが『自ら』できるようになることが大切ではないでしょうか。

「あのおにいちゃんに、デッキを見てもらって対戦してもらいな。」
お子さんの背中を押して。
一戦戦っただけで、よくわからない変なデッキを使ってきて、ボロッボロにやられた人に、
お子さんが、「デッキを見てくれませんか!」っと言える勇気が大切だと思います。

そうすれば、何も伝えなくても自分から『少年』になれると思います。
| ひとり | 2010/08/19 9:49 PM |









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